ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

SVP東京について About us

SVP東京とは


ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。

SVPのミッション


■ SVP東京は、パートナー個人が自らの動機や情熱に基づいて、自らの時間、資金を投資し、専門性を発揮することを通じて、投資・協働先たるソーシャルベンチャー(社会的な課題に対し革新的な進歩をもたらそうと試みる事業)との協働事業に取り組む場である。
 
■ SVP東京は、志ある個人のコミットメント、別の個人の勇気とやさしさを引き出す、ポジティブな共感再生産の場である。自分を見つけ、友人を見つけ、生きる意味を見つける。肩書きを離れ、自立した自由な個人として歩き始めるための道場である。

SVP東京の目指すもの


SVP東京は、1)投資協働先であるソーシャルベンチャーのミッション達成に貢献すると同時に、2)当会社の社員たるパートナー自身が、投資・協働先への支援に参画し、地域や社会への関与を通じて、イノベーションに貢献することをその使命としています。

SVP東京の活動


各パートナーの仕事上の専門性を活かしたサポート

SVP東京は、パートナーが自らのキャリアの中で培った様々な専門性を、投資・協働先のミッション達成のために活かし、事業の持続的な経営と社会的インパクトの拡大を支援します。

ともにゴールをコミットします

SVPの活動は通常の助成金やコンサルティングサービスとは異なり、投資・協働先とゴールをともに共有し、そのゴール向かってSVPのパートナーが実際に時間を使って協働していきます。協働期間は通常2年間です。

あらたな「社会」との接点を提供します

SVP東京は、投資・協働先に対して、SVP東京の持つリソースにとどまらない、外部のサポーターとの接点を提供します。また、SVP東京のパートナーは、投資・協働先との協働関係により、普段の仕事・生活とは違った視点を学び、新たな自分の資質やキャリアの価値を再発見し、自らの成長のきっかけとしていきます。
私たちがめざすのは、資金だけではない協働の投資と、お金だけでは得られないソーシャルリターンです。

モデル図


SVPの支援モデルの特徴は、1)自立経営の可能な時期まで中・長期的に、2)資金の援助にとどまらない、経営支援を、3)個人のコミットメントを中心に、4)具体的成果をめざしていく、ことにあります。
時間/エクスパティーズ(専門性)の貢献