ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

イベント Events

第73回NWM(ネットワークミーティング)

4月26日(日)14:00~

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第73回 SVP東京ネットワークミーティング                    光に会いに、地方に行こう!            -ヒューマンツーリズムのススメ-         ~The 73rd SVP Tokyo Network Meeting~ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
地方を元気にするには、「観光」だと言われて久しいこのごろです。
ところで、観光というと何をイメージしますか? 世界遺産?大自然?文化財?美味しい食べ物? では、特別な資源がない地域には、本当に人は来ないのでしょうか。 私たちの答えは、No!
地方には、特別な資源がなくたって、そこで根を張り、地域を支え、 光り輝いている「人」がたくさんいます。
そして、そんな人たちが魅力で、何度も足を運びたくなる地域があります。 観光は、その地域にある「光」を「観」に行く行為と言われますが、 だとすると、地域で輝いている「人」に会いに行く観光があっていいはず。
旅先での人との出会いが刺激になり、旅人の人生を変えることだって、ある。 地域の人を磨いて、「光」を生み出そう。
そして、その人たちを「観」に行く機会を生み出そう。

今回のネットワークミーティングでは、地方の光り輝く人財に会いに行く 「ヒューマンツーリズム」をテーマに、 地方の人を育て、人に会いに行く仕組みづくりに取り組む実践者をお招きします。
「うちの地域には、観光資源なんてなんにもない。 観光で活性化なんて無理なんだよね」 そう思っているあなたにこそ、聞いていただきたいお話です。

■ スピーカーのご紹介 ━━━━━━━・・・・・‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ●伴場 賢一さん  一般社団法人 Bridge for Fukushima 代表理事  http://bridgeforfukushima.org/

伴場さんは、2011年の東日本大震災を機に地元福島に戻り、 
福島県内外をつなぐ(bridgeする)活動を続けています。 
震災前は、地元で銀行に勤務後、JICAや国連の専門家やコンサルタントとして 
途上国の地域開発を本業とされ、そのノウハウを福島の復興に注ぎ込んでいます。 
なかでも被災後の福島で立ち上がる「人」に焦点を当てたツアーを 「
ヒューマンツーリズム」と名付け、多くのリピーターを生んでいます。 
『地方の光(=人財)に会いに行く仕組みづくり』について、お話いただきます。

 ●阿部 結悟さん 
 一般社団法人ふらっとーほく 代表理事
東日本大震災後、地元の宮城県山元町にて地域づくり活動を始めた阿部さん。 2014年、地域の若者がみずから地域課題の解決に取り組むためのプランを作成する 「伊達ルネッサンス塾」を立ち上げ、まちづくり人材育成に取り組んでこられました。 そして今、まちづくり塾の卒業生たちがリーダーシップを発揮し、 地域内外からさまざまな人を呼び込み、賑わいを生み出そうとしています。 当日は、阿部さんが地域づくり人材育成に取り組もうと思ったきっかけや、 伊達ルネッサンス塾を通じた参加者の変化、地域への影響などを交えながら、 『地域の光(=人財)を育てる』ためのポイントについて、お話いただきます。

日 時
2015 年 4月 26日(日)
開場 :13時30分
開始 :14時00分~17時00分
懇親会:17時00分以降
会 場
JICA 地球ひろば

東京都新宿区市谷本村町10-5

参加費 参加費:1,000円
懇親会:3,000円程度(実費となります)
定 員

50

参加申込
お申込みは、以下のSVP東京申し込みフォームから。定員(50名)になり次第、締め切りとなりますので、お早めに!

【お申込みフォーム】

 

※申込み後、参加できなくなった場合は、お手数ですが info@svptokyo.org まで、ご連絡をお願いします。キャンセル待ちの方がいる場合がありますので、ご協力お願いいたします。