第65回NWM「日本の地域や伝統産業のイノベーションに向けて」のご案内

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◆ 第65回SVP東京  ネットワークミーティング ◆

– The 65thSVP Tokyo Network Meeting –

「日本の地域や伝統産業のイノベーションに向けて」

企業を離れて地域をうごかす、若い世代の新たなチャレンジ

2013年3月23日(土)開催!

お申し込みは、こちらから→ http://ow.ly/eWLOg

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今回NWMのテーマは、「日本の地域にあった大切な価値や
伝統産業の再生と、それへの挑戦」です!

いま、都会での大企業・ベンチャー企業などでの経験を経て、
自ら、地方や伝統産業の再生に、事業としてチャレンジする、
若い世代の方が出てきています。

彼らの動きが、日本の地方や伝統産業の世界に新しい風を送り込み、
時には、世界とつながることにより、新しい発想を生み出し、
変化をもたらしつつあります。

「日本の地方や、伝統産業、今さら再生できるのかしら?」
「衰退するのも仕方ない」、そう思われる方もいらっしゃるかも
しれません。

一方で、
「都会を離れて地元に帰りたい。あるいは地方に移住したい」
「でも、何をすればよいのかわからない。」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

今回、みなさんと考えたいのは、そうした彼ら彼女らを動かす背景と、
何より、日本の地方や伝統産業の可能性とリアリティ、
その課題に対するアプローチです。

***

実は、これまで人口増が続いてきた東京都でさえも、総人口は2020年を
ピークに減少に転じ、高齢化が進んでいくと予測されています。

現在地方が直面している課題は、東京においても、他人事ではないのです。
また、都会に暮らす人でも、地方に関する関心が高まり、特に東京では、
震災以降、その傾向が増していることが感じられます。

今や都会の人が地方を必要としている、そんな時代になりつつあるのかも
しれません。

一方で、海外においても、日本各地の文化や、それに根ざした製品・
サービスに対して注目が集まり、その価値が認められてきています。

そうした中、地方や伝統産業の抱える問題と可能性に着目し、動き出した
アントレプレナーの方々の取組みと、そこに潜む情熱をご紹介しながら、
皆さんと一緒に、日本の地方や、伝統産業には何があるのか、そこにある
問題にどのように関われるのか、考えていきたいと思っています。

私たち自身も、自ら動き出すきっかけになれば幸いです。

ぜひ、ご一緒に、素晴らしい時間をつくりたいと思います!

■ プレゼンター ━━━━━━━━━━━━━

1)角めぐみさん  NPO法人 ハナラボ 代表理事
女子学生の力による地域の課題解決と、
新たな未来の創造を目指して

女子学生のための就活応援サイト(ハナジョブ)(http://hanajob.jp/)を
立ち上げ、運営する中で、女子学生ならではの潜在能力の高さに
気付き、女子学生が社会課題の解決とその実践に挑むプロジェクト
「ハナラボ(ハナジョブ*イノベーションラボ)」を開始。
これまで、島根県隠岐郡海士町や山梨県北杜市、宮城県石巻市と
いった地域でプロジェクトに取り組み、地域コミュニティに変化を
生み始めています。

2)内村安里さん プライムスイッチ株式会社 代表取締役
「熊本Apps!」代表
「熊本こうし響創塾」総合プロデューサー
地域の資源・人材と、IT・コンテンツなどとの融合による、
革新的な地域発ビジネスとその源泉となる地域コミュニティの
創出を目指して
http://www.primeswitch.co.jp/

大学卒業後、コンサルティング会社を経て2003年に?ディー・エヌ・エーへ。
同社のサービスMobage(モバゲー)の急成長に貢献するも、地元熊本の
活性化に貢献したいとの想いもあり、同社を退職し、2011年11月、
プライムスイッチを創業。東京と熊本を往復しつつ、アプリ開発を行う
地域コミュニティブランド「熊本Apps!」の立ち上げや、マンガ・アニメ
クリエイター育成PJT「熊本こうし響創塾」の企画・プロデュースなどを
開始し、地元熊本をはじめ全国において、革新的な地域発ビジネスと
その源泉となる地域コミュニティの創出を目指しています。

3)渡邉さやかさん 一般社団法人 re:terra 代表 CEO
地域の歴史や文化、伝統と、住む人々の尊重による、
新たな事業創出と人財の開発を目指して
http://www.reterra.org/

もともと国際協力の世界を目指していたが、民間企業のリソースや
スピード感をもっと同分野に活かしたいという問題意識から、
コンサルティング会社に就職。2011年6月に同社を退職後、本格的に
被災地に関わる。その中で、日本の地域活性化と途上国での事業開発
での共通点を感じ、両方の地域で活動を行う。
2011年11月より同法人を設立。途上国における事業開発とともに、
陸前高田・気仙地方の「気仙椿」をキーワードにした東北の産業再生、
雇用促進プロジェクト「気仙椿ドリームプロジェクト」などに取り組んで
います。

4)黒田幸さん 株式会社 KARAFURU 代表取締役
「伝統」×「現代」による、新たなスタイルの商品開発・販売を通じた、
日本の文化・伝統工芸の再生と魅力の発信を目指して
http://karafuru.jp/

モノ系雑誌の編集者を経て、単身で渡伊。ファッション誌の編集などを
行いつつ、イタリアで生活する中で、文化を守ることの大切さと日本文化の
素晴らしさに気付く。帰国後、映画や歌舞伎の興行を行う老舗エンタメ会社
に勤務した後、日本の文化・伝統工芸の素晴らしさを広く伝え守っていきたい
という想いから、2011年、KARAFURUを起業。日本の伝統工芸を活かした
アクセサリーなどの商品を開発・生産し、内外への販売とともに、日本の文化・
伝統工芸の魅力や可能性の発信を目指しています。

 

日 時 2013年3月23日(土)開場13時15分
開始13時30分~17時(予定)
会 場 芸能花伝舎
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-30
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 【出口2】より徒歩約6分
都営大江戸線「都庁前」駅 【A5】より徒歩約7分
「新宿」駅 西口より 徒歩約15分
地図 http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/chizu/index.html
参加費 1,000円(資料代)
定 員 先着60名
参加申込 お申込みは以下のSVP東京ホームページから。
http://ow.ly/eWLOg

※申込み後、参加できなくなった場合は、お手数ですが info@svptokyo.org まで、ご連絡をお願いします。キャンセル待ちの方がいる場合がありますので、ご協力お願いいたします。