ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)

投資・協働 Investments

投資先のご紹介

※投資・協働時の情報を元にしています。アップデートをご希望の場合はお知らせください。

株式会社NOMAL(Reme事業)

心の健康をすべての人に。メンタルヘルスの専門家への手軽なアクセスを実現します。

日本の6人に1人がメンタル不調者というデータがあります。医療機関やカウンセラーなどの専門家の受け皿はあるものの、実際に彼らにリーチできて受療できているのはその30%にも至っていません。残りの人たちは、メンタルヘルス分野に対する(周囲の)知識不足や偏見、誤解などから、一人で抱え込んで状況を悪化させ、自殺に追い込まれてしまうようなケースもあります。
この社会課題に取り組む一手として、株式会社NOMALは、Webによる匿名相談サービス、Remeを立ち上げました。Remeは、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、保健師、キャリアコンサルタント、オリンピックのメンタルコーチといった専門家の協力の元、匿名で相談してくる利用者に対して、100%の回答率で対応します。対面や電話ではなく、WebやLINEで相談が可能ということで敷居を下げ、専門家への手軽なコミュニケーションを実現します。また、有料会員にならなくとも、閲覧のみという無料会員のパターンも設けることで、更に利用対象者の幅を広げ、約30万ユーザーが毎月ウェブサイトに訪問しています。
Remeのビジョンは「心の健康をすべての人に」。専門家と手を取り合いながら、社会におけるメンタルヘルスのリテラシーを高め、治療や対処を手軽に受けられる環境を作り、メンタル不調に陥った人が何度でも(Re)自分(me)の人生に希望を持てる社会創りを目指します。
代表者 Reme事業責任者 近藤雄太郎
SVP東京による
サポートの内容
Remeのソーシャルインパクト拡大に向けた新たな事業モデル策定の支援(新規事業企画/ネットワーキング/フィジビリティスタディ/事業・財務計画策定支援)/キャパシティビルディング(業務整理、組織設計)
URL https://reme-nomal.com/

特定非営利活動法人3keys

すべての子どもたちにセーフティネットを

虐待や貧困などで孤立したり、深く傷ついてしまっている子どもたちを支援するため、主な活動として以下の3つの事業を行っています。

1. 学習支援=虐待や貧困は学習遅れや進学意欲の低下などを招き、自立の難しさや貧困・虐待の連鎖を起こす大きな要因となります。これまで深刻な虐待や貧困などの環境にいて、児童養護施設などに保護された子どもたちに、学習支援を行うボランティアを育成、派遣し、継続的な学習支援、意欲向上などの学習機会を提供しています。
2. 子どもの権利保障=相談できる大人が周りにいない子どもたちは知らない間に様々なトラブルに巻き込まれやすく、ひとりで問題を抱えているケースがあります。いち早く、安心して頼れる大人や支援団体とつながるよう、2016年4月に10代向けの支援サービス検索・相談サイト「Mex(ミークス)」を開設しました。また、なやみ相談窓口(オンライン)を設け、それぞれの悩みに寄り添いながら解決を目指しています。
3. 啓発活動=子どもたちを取り巻く問題を、家庭や福祉という視点だけでなく、学校、地域、企業、政治など様々な観点から考え、社会へ発信していくため、連続セミナー「Child Issue Seminar」を企画・運営、また様々な機会での講演やメディアを通して社会に伝えていきます。
代表者 森山誉恵
SVP東京による
サポートの内容

経営戦略・事業計画策定サポート、マーケティング戦略策定・実行サポート、ファンドレイジング戦略策定・実行サポート、組織基盤強化サポート等

URL http://3keys.jp/

特定非営利活動法人PIECES

信頼できる他者を増やし、社会の受容性を高めることで、子どもが孤立しない仕組みをつくる

困ったこと、しんどいことがあった時に、身近な家族や周りの人に助けを求められない子ども。家族そのものが地域から孤立する中で、虐待や貧困によって深い傷を負っていく子ども。この子どもと家族の「孤立」がいま深刻な課題となっています。
 
病院で、児童養護施設や学校で、地域の居場所で、それぞれにこの課題に直面していた4人のメンバーによって立ち上がったのがNPO法人PIECESです。私たちのミッションは、孤立や排除を生まない“育ちと学びのセーフティネット・システム”をデザインし続けていくことです。
そのために、①子どもにとっての心から信頼できる他者を増やすこと、②社会にある多様な資源とつながる接点・機会をもたらすこと、③社会の受容性を高めること、という3つのレイヤーに分けて活動を行っています。
これらの活動を通して共助による支え手が生まれることで、行政や専門職による公的なサポートや、家族や子ども自身による自助的なサポートに偏らない、社会全体で人々が支え合う仕組みと文化の実現を目指しています。
代表者 小澤いぶき
SVP東京による
サポートの内容

事業モデル構築支援、組織基盤強化支援、ファンドレイジング支援、広報支援、法務支援 等

URL http://www.pieces.tokyo

SEELS株式会社

(詳細準備中)

認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい

「経済的な貧困」と「つながりの貧困」の両方に対応し、貧困問題を社会的に解決する

日本は今、経済大国である一方で、相対的貧困率は16%となり、OECD諸国の中でも貧困率の高い国となっています。生活に困窮している貧困者は、路上で生活している方だけでなく家庭・施設・病院などに広がっており、経済的に貧しいだけでなく、人とのつながりにおいても孤立しています。


〈もやい〉は2001年に、ホームレスの方々のアパート入居に際して、連帯保証人を引き受ける団体としてスタートしました。入居支援だけでなく、生活再建を目指す方に向けて物資・相談活動、当事者同士が交流を通じて孤立解消を図る交流活動を展開してきました。またホームレスや貧困問題に関する情報発信・啓発活動・政策提言を通じて、社会の認知度を上げ、政策へ反映する活動を行ってきました。


6人に1人が貧困に陥っている現状で、貧困問題は様々な社会問題と絡み合い、より複雑化・重層化し、見えにくく、解決が難しい問題となっています。生きる誰もが排除されることなく、安心して暮らせる社会をつくっていくために、〈もやい〉は全国の団体、政府、自治体と協働し、貧困問題の解決に取り組んでいます。

代表者

大西連

SVP東京による
サポートの内容

中長期の事業計画策定/オペレーションの改善/組織基盤の強化/多元的貧困の分析/新規事業の立ち上げ 等

URL

http://www.npomoyai.or.jp/


特定非営利活動法人 モクチン企画

木賃アパートの改修を通じ、つながりを育むまち・社会を実現する

本プロジェクトは60年代から80年代に都市の急激な人口増加に対応するため建てられた、木造賃貸アパートを対象としています。

70年代、東京では都民の4分の1にあたる60万世帯がこうしたアパートの住人だったと言われています。しかし現在、老朽化、収益性の低下、前近代的機能の点から、木賃アパートはその役割を見直す時がきています。しかし、多くが個人の所有であるため、建て替えや大規模改修のための資金調達も困難であり、更に法規上の課題も多く抱えています。周辺地域の中で木賃アパートは、決して良好的な環境を形成しているとは言えません。そのため、抜本的な対処策が期待されています。また、 以前の主な住人であった若者は、プライバシーやセキュリティーなどの価値観の変化から 80年代以降大量に供給された ワンルームマンションやワンルームアパートに住むようになり、木賃アパートの空室率は上がるばかりです。

モクチン企画は、木造賃貸アパート(木賃アパート)を重要な社会資源と捉え、再生のための様々な実践をすることを目的に活動しています。アパート単体は誰かの所有物であり、都市スケールで考えればとても小さな「点」 ですが、数の多さ(量)で捉えたとき、木賃アパートはまちの風景に影響を及ぼすだけの社会的インパクトがあります。モクチン企画は住み手・貸し手・作り手の創造的な関係性をネットワーク/コミュニティとして構築し、「モクチンレシピ」というデザインツールを公開し提供することで、木賃アパートの再生を展開していきます。木賃アパートの再生を通して、豊かな生活環境と都市空間を実現していくことが、私たちのミッションです。

代表者

連 勇太朗

SVP東京による
サポートの内容

他NPOとの提携支援/会員システムの見直し/財務・会計・人事に関する支援など

URL

http://www.mokuchin.jp/


スリール株式会社

自分らしい、ワーク&ライフの実現へ。


日本では第一子出産を機に約6割の女性が仕事と育児の両立に悩み離職するという現状があります。


さらに出産前、就職前から両立に対する不安を感じ、自身のキャリアにブレーキをかけてしまう女性も多く存在します。これらの課題を解消するために両立をサポートする制度の充実だけではなく、両立不安を抱える当事者や、周囲、社会への意識面のアプローチが重要です。


スリールでは主に復職前の女性、就職前の学生に向け以下の「仕事と育児の両立スキル」を身に着けてもらうための体験型のプログラムを提供しています。

 ・多くの人に頼ってもよいという感覚

 ・他者を巻き込む交渉スキル

 ・相談相手や支援者を得られる資質

 同時に、社会に向けて「両立不安」という課題を提起し、解消するための情報発信や仕組みづくりを行っています。

代表者

堀江 敦子

SVP東京による

サポートの内容

業務マニュアル作成サポート、企業向け案件パッケージ化サポート、その他各種標準化サポート、事業拡大に向けた各種マーケティングサポート、ブランド戦略策定サポート、広報用コンテンツ作成・展開サポート、その他各種メディア展開サポート、組織体制やリスク管理体制等の組織基盤強化サポート

URL

http://sourire-heart.com/


特定非営利活動法人 患者スピーカーバンク

患者の「語り(ストーリーテリング)」で、社会に気づきを届ける

「病気はつらい」「病気のせいで夢も希望を失ってしまう」「病気がある人はかわいそう」

私たちの社会は、「病気はマイナスである」という考えに囚われがちです。


しかし、もしも、「病気はマイナスである」という考えを「病気の経験は人生のプラスにできる」に変えて広めていくことができたら、そこには新しい価値と希望が見出せるのではないでしょうか。


東京大学の医療政策実践コミュニティー(H-PAC)に端を発した我々の活動は、この新しい価値と希望を患者自らが社会に届けるため、病気とともに生きる「患者」が研修を受けて「患者スピーカー」となり、病気の経験とそこから得た気づきを講演して伝える活動を行っています。


研修を通して、自分の経験をふり返ること

講演を通して、自分の経験を役立てること

講演を聞いて、人生で大切なことを考えること

これらはどれも、「病気はマイナスである」という考えを「病気の経験は人生のプラスにできる」に変えていくきっかけになります。


私たちの患者スピーカー研修を受講した方からは、「自分が伝えたいメッセージを見つけることができて、自分の経験も、誰かの役に立てることができるかもしれないと思えた」という声が多く聞かれています。また、患者スピーカーの「語り」を聞く側にとっても気付きは多く、「目から鱗」「同僚を連れてまた参加したい」といった感想をいただいています。


最近では、医療従事者の研修会、医療関連企業の研修会、大学の授業等に加えて、企業経営者のトレーニングプログラムの一環としてなど医療系以外にも活動の場が広がっています。これからも、病気のあるなしを越えて多くの方と「病気の経験は人生のプラスにできる」という価値を実感できるよう、活動を広めていきます!

代表者

香川 由美

SVP東京による
サポートの内容

事務局体制・運営体制構築サポート、会員獲得&育成案策定、収益源の拡大施策、KSBブランディング施策、等

URL

http://npoksb.org/index.html


Coaido株式会社

ITとデザインの力で、当たり前に心停止者の命が助かる未来を作る。

日本の心臓突然死者数は年間71,400人。交通事故死が年間4,373人。その数と比較すると、相当数の命が心臓突然死によって亡くなっていることが分かります。

突然の心停止者の命を救うには、絶え間ない胸骨圧迫とAEDによる迅速な電気ショックが不可欠です。救急車が到着するまでの間に素早くAEDが使用できれば救命率は50%を超えます。しかしそうしたケースは非常に少なく、 心停止目撃現場の96.5%においてAEDが届いていないのが現状です。その結果、日本では心停止者の9割以上が亡くなっています。救急出動件数の増加に伴い、救急車の平均到着時間が遅延する中、複数の市民が救命に協力する共助がますます必要となっています。

具体的には、

・近くにいる救命知識を持ち、救命ボランティアとして共助に参加する意思を持つ方に出来るだけ早く状況伝えること
・その救命知識を持った方が、即座に周囲にあるAEDを確保し、現場に駆け付けること

を実現することが必要です。

Coaidoは上記を実現するために、119番通報を受けた消防より駆け付け要請ができるファーストレスポンダー(FR)システムを開発しており、自治体にシステムを導入する実証実験が2015年秋に始まります。このFRシステムを救命のための新たなインフラとして多くの自治体に導入してもらうことで、年間7万人以上にも及ぶ心停止者の命を救える社会を目指します。
代表者 玄正 慎
SVP東京による
サポートの内容

SVP東京によるサポートの内容 :経営戦略/財務戦略/インパクトレポートの作成/自治体向け(営業/ファンドレイジング)/企業提携支援、アプリの普及支援、市場調査/エンジニアの採用支援等

URL http://www.coaido.com/

特定非営利活動法人 つくばアグリチャレンジ

障害のある人とごきげんな社会を創る

つくばアグリチャレンジは、「障害のある人とごきげんな社会を創る」をモットーに、障害のある人たちが自分らしく地域の中で「はたらく」「あそぶ」「くらす」ことを通して、地域に貢献するモデルを確立することを目指しています。


現在、障害のある人の生活には以下のような課題があります。

「はたらく」:一般就労している障害のある人たちは8%程度(2015年時点)で、法定雇用率(※1)を達成している企業も半数以下となっています。また、就職できたとしても就職先企業の障害に対する理解が乏しく働きづらい状況となっているケースが多く、長期的に働けないケースも多くなっています。
「あそぶ」:障害のある人には遊ぶ友達がいない人がとても多くいます。話し相手や遊びに行く友人がいないなどの悩みが障害のある人にはあります。
「くらす」:障害のある人は人間らしく暮らせる住環境が少ないといった課題があります。


つくばアグリチャレンジは現在、農業を軸とした野菜セット販売事業、農業ヘルパー事業、週末農園事業を展開し、障害のある人たちに雇用機会を提供しています。今後は障害のある人たちと地域コミュニティが一体となったコミュニティ作りを目指し、“あそぶ”機会作りと“くらす”場所作りを行い、障害のある人にとってより“ごきげん”な社会を創ることを目指しています。


※1:事業主に対して、その雇用する労働者に占める身体障害者・知的障害者の割合が2%以上になるように義務付ける法律(設定された割合は2015年時点の数値)

代表者 伊藤 文弥
SVP東京による
サポートの内容

売上拡大戦略/新規事業開発支援/人事管理・会計管理の業務改革支援/団体サポーター増加に向けたマーケティング戦略立案

URL http://www.gokigenfarm.com/

株式会社ピリカ

ITの力で地球からポイ捨てごみを無くす

世界中で増え続けるポイ捨てごみは、自然環境や生態系の破壊、悪臭、景観悪化など様々な問題を引き起こしていますが、未だに有効な解決策は見つかっていません。

我々、株式会社ピリカは、規模があまりに大きいため有効な解決策を見つけるどころか、正確な現状把握すらできていないポイ捨てごみ問題に対して、

1. 回収されるごみの数を測る
2. 回収されるごみの数を増やす
3. 投棄されるごみの数を測る
4. 投棄されるごみの数を減らす

という4つのアプローチを通じて「投棄されるごみの数<回収されるごみの数」となるシステムを創り、地球からポイ捨てごみを無くすことを目指しています。

回収されるごみの数を測り、増やしていくごみ拾いSNS「ピリカ」や、投棄されるごみの数を測るポイ捨て調査サービス「フクロウ」と「タカノメ」、ポイ捨て対策に取り組む自治体へのコンサルティング等を通じて、問題の完全解決にチャレンジします。
代表者

小嶌不二夫

SVP東京による
サポートの内容

中長期の事業戦略策定支援/法務、財務等のバックオフィス業務を中心とした組織基盤強化のサポート/営業戦略策定等の営業に関する支援

URL http://www.pirika.org/

株式会社AsMama

一人ひとりが思い通りに社会参画できる共助インフラの普及を、多企業・多団体との連携により目指す

株式会社AsMamaは2009年に創業し、子育てを支援してほしい親子と支援したい人や事業者が出会う交流のリアルの場を全国で年間800回以上開催するかたわら、顔見知り同士が子どもの送迎や保育等を、1時間ワンコイン程度(500円―700円)で気兼ねなく頼り合えるオンラインの仕組み「子育てシェア(登録料手数料一切無料。全支援者に最高5千万円まで日本初、保険付)」を知人間共助インフラとして普及させています。

親子共に安心して支援を得られることで親の自己実現と子どもの安心且つ社会性や多様性を育む環境を実現する一方、経験や時間を活かして社会参画することで収入や自己実現出来る人たちを増やす仕組みを、子育て世帯からはお金を取らず、子育て世帯にPRしたい施設や商材を持つ企業に対する広報、集客支援や、子育て世帯を多く有する企業に共助があることによるコミュニティ価値向上や課題解決支援を行うことによって事業収益を得、社会課題解決と事業成長を両立させています。長期的には子育ての分野に限らず、他分野、他国にも知人間共助インフラによる持続可能な自立的社会課題解決の仕組みとして普及させていきます。

メディア掲載歴、受賞歴多数。
代表者 甲田恵子
SVP東京による
サポートの内容

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URL http://www.asmama.co.jp/

特定非営利活動法人チャリティーサンタ

私たちはサンタクロースを通して、誰もが誰かの笑顔のために動ける人づくり活動をめざします

チャリティサンタは、ボランティアがサンタクロースに扮し行うチャリティー活動によって子どもに笑顔を届けます。それによって集まったチャリティー金で世界中の子どもたちを対象に支援を行っています。

また、活動に参加していただいたボランティアの方々へはサンタクロースの体験を通して誰かを笑顔にすることの大切さや社会参加の意義を伝えています。

12月24日
に活動するだけがサンタクロースではありません。クリスマスに向けて団体の活動に協力してくださったり、応援してくださっている方たちも含め、サンタクロースです。
12月24日は年に1度しかありませんが、誰かの笑顔を願うのがサンタクロースです。クリスマス当日に向けた支援にかかわる活動は勿論ですが、常に誰かを笑顔にすることを考え、一年をかけて改善・新しい取り組みを行っています。

誰かの笑顔を願うサンタさんにお休みはありません。
代表者 清輔夏輝
SVP東京による
サポートの内容
組織基盤強化のための人材強化支援、事業の評価指標の確立、事業計画・財務計画の策定
URL http://www.charity-santa.com/

特定非営利活動法人ReBit

LGBT(性的マイノリティ)もありのままでオトナになれる社会へ

LGBT(同性愛者や性同一性障害者などの性的マイノリティ)は、約20人に1人。


しかし現状では、LGBTは教育・社会保障・法律など、様々な制度から抜け落ち、日常生活においてもいないものとされがちです。また、教育現場で同性愛に関し適切な教育を受けられなかった人は約93%にのぼり、LGBTについて正しい知識を得る機会がないまま大人になります。


こうした現状は、LGBTの約3人に2人が一度は自殺を考えるという深刻な事態を招いており、内閣府の『自殺総合対策大綱』などにも懸念が示され、特に希死念虜が高まる時期は第二次性徴期と言われています。


特定非営利活動法人ReBitは、「LGBTの子どももありのままでオトナになれる社会」を目指し、教育現場への出張授業、LGBT成人式などのイベント運営、LGBTの就職活動支援などを行っています。

代表者

藥師実芳

SVP東京による
サポートの内容

事業基盤強化に向けた経営戦略・中期計画立案、 組織基盤の構築/整備、マーケティング、公教育、自治体との連携におけるサポート、営業戦略策定と法人開拓支援、営業資料の開発/作成支援、新規事業立ち上げアドバイス、法務支援

URL http://rebitlgbt.org

特定非営利活動法人 ぷるすあるは

親の精神障がいなど大人の様々な事情の中で、頑張っている子どもたちを応援しています

ぷるすあるはは、精神科の看護師と医師を中心に、絵本やウェブサイトなどのコンテンツ制作、普及啓発の活動を行っているプロジェクトチームです。


精神障がい(うつ病・統合失調症・アルコール依存症など)を抱える大人の子どもは、親の状態について誰からも説明を受けずケアされないでいると、それが自分のせいだと感じることがあります。そのような子どもは、自己肯定感を持てず、誰にも相談することができないまま、不安感や孤独感を感じています。



しかし、日本には、大人の抱える事情について子どもたちに説明する取り組みや、そのためのツールがほとんどありません。ぷるすあるはは、今起きていることは『あなたのせいではないよ』と子どもに伝わる言葉で説明するツール(絵本やテキストなど)*を作成し、周囲の大人や子ども自身に届けることで、子どもとご家族が、少しでもよりHappyな生活を見つけられることを目指しています。


*「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」シリーズ(ゆまに書房)既刊本に?うつ病編 ??統合失調症編 ?アルコール依存症編

代表者 北野陽子
SVP東京による
サポートの内容
事業基盤強化に向けた経営戦略/ビジネスモデルの構築・推進サポート/WEBでの情報発信における技術・マーケティング面のサポート
URL https://pulusualuha.or.jp/

特定非営利活動法人 みんなのことば

生演奏の体験を届けることで、すべての未就学児にとって、本物に触れる機会があたりまえにある社会の実現を目指します

私たちNPOみんなのことばは、一番大切な6歳までの時期に、未就学児を対象とした参加型クラシックコンサート「みんなのコンサート」を通して、心と感性を育む機会を提供しています。

感性は6歳までに80%以上成長すると言われています。 文化芸術は心を育むと言われており、国としても、文化芸術を通して子どもたちの心を育む事業として、年間51億円の予算を取っています。しかし、その予算の対象は小学生以上です。6歳までの未就学児は、国の予算もついておらず、また、ほとんどのコンサートへの入場もできません。

そこで私たちは、一番大切な未就学時期に「みんなのコンサート」を、幼稚園や保育園など、子どもにとっての「いつもの場所」へ届けています。生演奏は、音楽そのものに加えて、楽器の振動や演奏者の表情など、目・耳・肌など五感を使って体感することができます。

また、じゅうぶんな予算を取ることのできない幼稚園・保育園には、寄付金や助成金による基金でサポートをして、環境に関わらず1人でも多くの子どもたちへ、この機会を提供しています。この活動を通して、6歳までの子どもたちにとって、生演奏の体験が「遠足のように当たり前」になることを目指しています。
代表者 渡邊悠子
SVP東京による
サポートの内容

事業基盤強化に向けた経営戦略の支援を中心に、ファンドレイジング・広報・会計・情報化についてサポート

URL http://www.minkoto.org/

特定非営利活動法人ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会

ミャンマー人のミャンマー人によるミャンマー人のための自立した社会の実現へ

特定非営利活動法人 ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)は、ミャンマー人のミャンマー人によるミャンマー人のための自立した社会の実現支援の事業を行い、ミャンマー・日本の両国間の医療・農業を通じた国際交流の促進、クリニックと菜園の運営支援活動を通じた生活基盤の充実と母子保健の向上に寄与を目標に活動しています。この自立支援のプロセスをミャンマー農村部村民とともに実践することをミッションとして掲げています。


ミャンマーでは5歳未満の乳幼児死亡率が55人/1000人と高く、死亡の主な原因はマラリアへの感染、必要栄養素の摂取不足による栄養不良や衛生の知識不足による下痢の罹患等となっています。さらに、衛生、栄養に関する教育を受ける機会が少ないため、手洗い、必要な栄養摂取等の大切さが理解されておらず、たとえ一時的に病気が回復したとしても再び病にかかってしまうという負のスパイラルに陥ってしまっているのが現状です。また農業が主な収入源ですが村民の大半は畑を持てず、収入が少ないため野菜等の食べ物を購入できず、栄養不良に陥ります。


そこでMFCGは村々を巡回する移動クリニックにおけるマラリア等の感染症や下痢症の治療と共に栄養不良の人への栄養補給、栄養についての知識の提供、家庭菜園など自給作物の栽培指導・食生活の改善、村の住民へ手洗い等の保健衛生の知識の提供と定着を行います。「クリニック」「菜園」「保健衛生教育」の三本柱から、ミャンマー村民の生活基盤の充実と母子保健の向上を図ります。またこうした活動に日本の医師も参加することで、補聴器一本で人間のいのちの声を聞く現場特有の医療に触れ、日本の医師の経験蓄積にも繋がると考えます。
代表者 名知仁子
SVP東京による
サポートの内容

組織基盤強化支援/ 事業モデル策定支援/ ファンドレイジング支援/ 広報・PR支援

URL http://mfcg.or.jp/

株式会社 KARAFURU


伝統工芸技術や文化を継承・啓蒙し、文化的に豊かな日本社会を守り続けるために

大量生産・大量消費の社会構造、及びライフスタイルの急激な変化に、ほとんどの伝統工芸産業は追いつくことができませんでした。職人の仕事量も大幅に減少したことによって後継者を育成する余裕がなく、技術継承の危機に瀕している工芸が多数存在します。

一方ボーダーレス化する世界のなかで、他国や他文化と差別化できる要素はその国の財産になりえます。古くから日本を形づくってきた伝統工芸には、日本特有の技術や文化が詰まっており、知らず知らずのうちにこれを失ってしまうことは私たちにとって大きな損失となります。

そこでKARAFURUは3つのアプローチでこれらの課題解決をはかります。

【ブランド事業】マーケットのニーズに沿った商品(ジュエリー)を職人とともに開発し、KARAFURUがメーカー機能を果たし卸及び小売販売を実施することで、職人にとっての新たな仕事の創出、消費者にとって伝統工芸の魅力という価値を伝えます。

【啓蒙・啓発事業】一般の消費者へ向けたワークショップを実施したり、伝統工芸及びKARAFURUブランドのメディア露出を増やします。そうすることで、これまで気付かなかった伝統工芸の魅力を多くの消費者へ伝えます。

【育成事業】伝統工芸技術や文化に魅力を感じ、それを活かしたビジネスを検討する“志のある事業者”に対し、KARAFURUのノウハウを提供することで、伝統工芸技術・文化の衰退という社会課題に対し、インパクトを強めます。
代表者 黒田幸(代表取締役)
SVP東京による
サポートの内容
事業基盤強化に向けた経営戦略/組織作りのための法務、財務、人材育成等、経営面でのサポート/商品企画・ワークショップ・HPによる情報発信に関するマーケティング等のサポート/教育プログラム実施の体系化
URL

特定非営利活動法人 ハナラボ


社会課題の解決を通じて、女子大生のリーダーシップを育む

NPO法人ハナラボでは、社会課題の解決を通して女子大生のリーダーシップを育むプログラムを提供しています。女性は男性と比べると、自分を過小評価する傾向にあると言われています。大学のサークルでも部長は男子、副部長は女子という組み合わせが多いですよね。これは社会に出てからも同じで、女性は男性と比べるとリーダーシップを育む機会が少なく、かつ期待されることが少ないのです。その結果、自分を過小評価するようになってしまいます。その背景には根強く残る性別役割意識があり、現在でも出産を機に6割以上の女性が家庭に入っています。

ハナラボが対象とするのは、普通の女子大生です。まだ力を発揮できていないけれど、潜在能力はとても高い。でも、力を伸ばし発揮できる機会がなければ、自分を過小評価したまま社会に出てしまいます。そんな彼女たちの特徴と言えるのが、「思わず共感してしまう力」「自由に発想を広げる力」「すぐに変化できる柔軟性」。これはまさに、少子高齢化、人口減少、中心市街地の空洞化など、課題先進国と言われている日本の課題を解決し、新しい未来に導くイノベーターに必要な力です。この特徴を活かして、ハナラボでは「デザイン思考」を用いてアイデアを生み出します。デザイン思考とは、イノベーションを生み出すために用いられる思考法の一つです。

そして、自ら解決策を考え実施することでリーダーシップを育みます。リーダーシップのあり方は、人それぞれ。チームを引っ張るだけがリーダーシップではありません。自分なりのリーダーシップのあり方を見つけてもらうのも目的の一つです。また、様々な立場や年代の人々と活動することで、社会との接点をつくり視野を広げます。

ハナラボが目指すのは、学生たちが社会に出て、組織や地域の中で変革の担い手になること。誰かが動くのを待つのではなく、自ら道を切り開く人、最初の一歩を踏み出せる人になってほしいと思っています。
代表者 角めぐみ
SVP東京による
サポートの内容
事業戦略・事業モデルの構築支援/PR・広報活動支援/組織・人材強化支援
URL

特定非営利活動法人 e-Education


途上国の教育課題を、若者の力で解決していきます!

途上国には、お金や距離を始めとした環境で未来を諦める若者が沢山います。アジア最貧国バングラデシュには、農村に生まれただけで将来の夢を諦めてしまった子供たちが大勢おり、村の高校生たちは「もっと勉強したい」と涙を流しながら大学受験を諦めていました。

彼らにもっと良い勉強の機会を提供し、夢への挑戦を応援しようと始まったのがe-Education Projectです。首都にいる有名予備校の先生をDVDに収録し、貧しい高校生たちに質の高い映像授業を届けました。日本とバングラデシュの大学生が力を合わせ、高校生たちは最難関大学の試験を突破し、夢の扉を開きました。

活動3年目を迎えた2013年、私たちはより多くの夢の扉を開くため、6カ国で映像教育プロジェクトを実施しています。世界中の若者が手を取り合って主体的に教育課題を解決し、すべての子どもたちが自分の可能性にチャレンジできる世界の実現を目指しています。
代表者 三輪開人
SVP東京による
サポートの内容
組織・人材強化支援 / ソーシャルメディア効果強化 / 事業モデル支援 / 契約関連事務支援
URL

株式会社リリムジカ


介護の現場に心のエネルギーになる音楽を

2012年現在、日本ではおよそ520万人が何らかの形で介護を受けて生活しています。介護を受けて生活する被介護者は、介護を受ける前とくらべて日々の楽しみを享受しにくくなります。被介護者が楽しみの少ない生活を送ると、その家族や介護職員は無力感を覚えます。
 
リリムジカは「心をこめた音楽」という意味。歌や楽器、会話を楽しむ音楽の場をつくることで被介護者に心地よい楽しさを提供します。音楽の場づくりはリリムジカのスタッフが単独で行うのではなく、家族や介護職員と協働してつくります。その場にいる人誰もが音楽を楽しむことができると、家族や介護職員も達成感を得ます。
 
リリムジカは家族や介護職員と共に被介護者の生活の質の向上に寄与します。それによって老いや障害の不安を減らし、誰もが未来に向かって安心して生活できる社会を実現します。
代表者 管 偉辰(代表取締役)
SVP東京による
サポートの内容
事業計画支援/営業支援/人材育成支援/スタッフ系業務支援
URL http://lirymusica.co.jp/

特定非営利活動法人 キズキ


社会の中でつまずいてしまった若者たちの「学び直し」をサポート

NPO法人キズキは、高校中退・引きこもりなどを経験した若者たちに対し、学習支援を通じて社会復帰のサポートをしています。
 
現在は二つの事業を通じて、彼らを支援しています。

1つ目が塾事業。高卒認定試験・大学受験対策の塾を都内に構えています。「学習」を通じて、彼らが一歩一歩自信を回復する手伝いをしています。キズキ共育塾の講師の多くは、「落ちこぼれ」「不登校」「中退」などを経験しながらも、難関大学に合格した経験を持っています。そのため、通常の塾では難しい「生徒一人ひとりの気持ちを理解する」「ゼロから合格レベルまで丁寧に指導する」といった授業が可能となっています。

2つ目が中退予防事業。専門学校・大学に入学した後、基礎学力の不足から授業についていけず中退してしまう若者たちがいます。私たちは大手専門学校グループと提携し、つまずいた経験のある若者たちを学習面・精神面からサポートすることで中退を予防する事業を行っています。
代表者
安田祐輔(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
経営戦略・事業計画の策定支援/利用者数増加に向けたマーケティング戦略の立案サポート/人材獲得のサポート
URL

一般社団法人 ゆにしあ


介護者家族のための「食介護サポート」を通して、誰もが食の楽しみを忘れず、安心して暮らせる社会を目指します

「ゆにしあ」は2011年に山形県で活動を開始した、管理栄養士の訪問サービス事業です。ご自宅で生活している、寝たきりに近い療養者を介護するご家族に対して、食事や栄養面からサポートする活動を行っています。
 
現状の介護サービスは、療養者を直接介護するものが中心で、介護するご家族を十分サポートすることができていません。そのため、ゆにしあは、介護するご家族の負担を減らせるよう、ご家族自身に「食介護」のスキルを身に付けてもらうサービスを提供しています。療養者・ご家族の状況を把握し、それぞれに合った計画を立案したうえで、トレーニングを中心とする「食介護サポート」を行います。
 
現在、在宅療養者の「食」の問題は、家庭の中にとどまっており、ご家族が食介護で困っているということ自体があまり知られていません。そこで、今後は、この問題の周知・啓発にも積極的に取り組んでいきます。
 
ゆにしあは、地域の医療・介護専門職や自治体等と連携を図りながら、療養者と介護者家族が自宅で安心して暮らせる環境作りに向けてチャレンジを続けていきます。
 
*食介護:食事の調理や介助方法などの食全般に関する介護を表す造語。
代表者
池田百合子(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
事業戦略等の構築支援/PR・広報活動支援/関連団体等との連携・ネットワーキング支援
URL

NPO法人 にわとりの会


無限の可能性を持つ子どもたちを “ダブルリミテッド” にしないために

にわとりの会は異なる文化・言語を持つ人々が活躍する社会を目指します。

1990年の入管法改正以降、公立学校に、外国人児童生徒が増加しています。 しかし、彼ら(移動する子どもたち、多言語環境で育つ子どもたち)は学習言語を習得しにくい状態にあります。適切な学習言語獲得のための指導をしなければ、彼らは、学業不振に陥り、学びの場からドロップアウトしてしまうかもしれません。にわとりの会は、彼らの学習言語習得をサポートし、夢の実現を応援する会です。
代表者
丹羽典子
SVP東京による
サポートの内容
事業モデル策定支援/ファンドレイジング支援/マーケティング企画・戦略推進支援
URL

特定非営利活動法人 Arrow Arrow


仕事か子育ての「どちらか」ではなく、「どちらも」。選択肢溢れる社会へ!

  「内定をもらったんだけど、結婚した後、仕事を続けられなさそうだから、諦める。」
上記の言葉は、私の友人から就職活動中に聞いた言葉です。自分が希望している業界、職種ではあるけれど、女性社員が全員寿退社で辞めていく。彼女を始め、就職活動中の友人や実際に就職した女性先輩の話を聞いた私は、「大学まで入学して、自分が社会人になる為に学んできたことって、なんだったんだろう。」「仕事と結婚子育てが両立できる企業なんてほとんど無いんだ。」そう考えるようになりました。そして、いろいろ考えた結果、私の考えは決まりました。『無いなら、創ればいい。』
 
私が考える“あるべき社会”とは、『外的要因に左右されず、自分が選んだ選択肢の中で生きている状態』を指します。仕事をしたいから、結婚・育児を諦める、結婚・育児をしたいから、仕事を諦める・・・。そうではなく、仕事も子育ても両立したい。そう望んでいる人々が自分の進みたい道を進めるような社会に出来たら・・・そう思っています。しかし現状と実現したい未来には、かなりのギャップがあります。このままでは、日本は働く人をどんどん失い、そして働きたいと思う人を活かせない社会になってしまいます。
 
上記のような問題を解決すべく、ArrowArrowでは、結婚や出産、育児を迎えても働きたいと思う女性のキャリア形成や継続就業をサポートすると共に、妊娠しても、子どもを産んでも働き続けられる仕組みを企業に提供することで、「どちらか」ではなく、「どちらも」選択できる社会に変革していきたいと考えています。
代表者
堀江由香里(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
企業OGの正会員化へのリクルーティング/個人会員組織化への助言・支援/人材斡旋業登録/法人会員開拓支援/地域行政ネットワーク化支援/事業運営全般支援
URL
http://arrowarrow.org/top.html

株式会社U2plus


うつの予防・回復をサポート、みんなで行う認知行動療法

日本中でうつ病患者は100万人を超え、未受診者は400万人いると言われています。彼らの多くは、様々な要因によりうつ病になったものの、真面目で、なによりやさしい人です。これは日本にとって極めて大きな損失です。一方でその治療方法は、極めて短い精神科の投薬中心となっているのが現状です。

U2plusではインターネット上で認知行動療法を低価格で提供し、うつ病の人がより早く回復し、よりよく生きていくサポートを行っています。SVP東京の支援により急速度でスケールし、日本のうつ病問題に一石を投じる存在でありたいと思います。うつ病の人が生きやすい社会、会社は、普通の人にとっても生きやすい社会、会社であると思うのです。どうか、みなさんも私たちの活動にご協力ください。
代表者
東藤泰宏(代表取締役)
SVP東京による
サポートの内容
BtoBマーケティング支援 / BtoCプロモーション支援 / 持続的な組織体制構築支援
URL http://u2plus.jp/

特定非営利活動法人 クロスフィールズ


枠を超える、未来を創る 〜企業・行政から新興国への「留職」プログラム

私(1982年生)の同世代は、大学時代にITバブルの崩壊を経験し、小・中学校のときに起きた阪神大震災後の市民活動の創成期を間近で見てきた、社会的な活動に強い関心を持つ世代です。こうした同世代の仲間たちが今後どのような行動を取っていくかは、日本社会のこれからの在り方を決める大きな転換点だと考えています。彼らの多くが企業や行政機関など所属する組織の中でくすぶってしまい、持っている問題意識とそれに対する情熱や想いを行動に移せなかったとしたら、これから様々な社会課題に立ち向かっていく必要のある日本社会にとって、大きな機会損失になるのではないでしょうか。
 
クロスフィールズは、新興国「留職」プログラムを通じ、彼らに企業・行政・NPOという領域の枠を超えて働く機会を提供します。
 
「留職」とは、企業または行政で働く人材が新興国の社会セクター(NPOなど)に1-12ヵ月間所属し、そこで本業のスキルを生かして現地の人々とともに社会課題の解決を行うというプログラムです。このプログラムを、グローバル人材の育成に課題を抱える法人の方々に提供していきます。「留職」プログラムを通じ、「すべての人が、働くことを通じて想い・情熱を実現することのできる世界」と「NPO・企業・行政が領域の枠を超えて社会の課題を解決することのできる世界」の実現を目指していきます。
代表者 小沼大地(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
 営業戦略策定・営業人員巻き込みの仕組み作り/事前事後研修作り/企業向けシンポジウムの企画・開催
URL

特定非営利活動法人 発達わんぱく会


発達障がい児の早期発見・早期療育事業

坂本龍馬やアインシュタインなどの天才は、発達障害だったと言われています。一方、不登校やニートなどの社会不適応の一つの要因が発達障害だと考えられています。天才と社会不適応に共存する発達障害。私たちは、発達障がい児の早期発見・早期療育に取り組み、日本全国の子どもたちが長所を伸ばして自分らしく成長できる社会の実現を目指しています。

活動説明
【早期発見事業】
「気になる子どもの子育て応援事業」(浦安市協働提案事業)
「子育てカフェテリア」(日本財団助成事業)
【早期療育事業】
指定児童デイサービス事業(障害者自立支援法)
「みんなのおうち」(千葉県障害児等療育支援事業)
代表者 小田知宏(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
幼児療育のブランディングとPR/事業の評価指標と成果管理手法の確立/事業モデルの全国拡大
URL http://www.wanpaku.org/

特定非営利活動法人 きずなメール・プロジェクト


携帯メルマガ「きずなメール」による妊産婦支援、“妊娠期から始める”子育て支援

・出産後、赤ちゃんの首が座らない生後3〜4カ月までは母親の外出機会が少なく、慣れない育児疲れ
が重なり、孤独を感じやすい時期。
・虐待で命を落とす乳幼児で最も多いのは、生後4ヵ月までの赤ちゃん。
・母親となった女性のうち、約1〜2割が産後うつにかかるといわれる。
 
モノも情報もあふれる現在。「泣きやまない赤ちゃんを傷つけてしまった」「子育ての悩みを打ち明ける相手もなく、家でふさぎがちに…」という問題に対し、モノや情報は予防・解消への大きな力には成り得ていません。逆に、便利で快適な生活が、思い通りにならない子育てへの耐性を失わせていたり、情報がありすぎて混乱する面もあります。また、すでにある官民の支援策が親となる人たちに十分に知られていなかったり、こうした支援が必要な妊産婦さんのほうに、支援を受けることへのためらいがあったりもします。
 
私たちは、これらの問題の解決に力を発揮するのは、妊娠期間中から継続して取り組む「きずなづくり」だと考えています。
 
妊娠期から、母親・父親とお腹の赤ちゃんのきずなを強めること。
妊娠期から、母親と父親の、子育てパートナーとしてのきずなを強めること。
妊娠期から、地域社会と親となる人たちのきずなを強めること。
 
私たちは、携帯メールマガジン<きずなメール>を通して、妊娠期からきずなづくりを支援していくことで、妊婦さんとその家族の孤立を防ぎます。産前から孤立しないことが、“孤育て”“乳幼児虐待”“産後うつ”といった産後問題の予防・解消につながり、前向きな子育てに入っていくことができます。こうした試みにより、「誰もがかけがえのない思いで新しい命の誕生を迎え、子育てができる社会の実現」を目指します。
代表者
大島由起雄(代表理事)
松本ゆかり(副代表)
SVP東京による
サポートの内容
広報・PR活動支援/事業モデル策定支援/マーケティング活動への助言/情報システムに関する支援/組織づくりと運営のためのサポート
URL http://www.kizunamail.com/

米国NPO法人 コペルニク


テクノロジーを途上国へ届けよう

コペルニクは、オンライン・マーケットプレースを通じてテクノロジーを所有する会社や大学、途上国の市民団体、そして一般市民の3者をつなげ、革新的な技術・製品を、発展途上国に波及させます。

ウェブ上に革新的な製品・技術を掲載し、それを見た途上国の市民団体が立案したその製品。技術を活用するプロジェクトの提案書をウェブ上に掲載します。そして、プロジェクトを支援したい人・会社による寄付を集めてプロジェクトを実現させます。
代表者 中村俊裕(共同創設者/CEO)
SVP東京による
サポートの内容
企業パートナー戦略・紹介/ファンドレイジング支援/プレスリリース講座/PR・広報活動支援/財務管理支援
URL www.thekopernik.jp/ 
米国NPO法人コペルニク

特定非営利活動法人 ブラストビート


「音楽×起業×社会貢献」で、チャレンジする10代を増やします!

音楽を切り口として、起業や社会貢献を体験することができるアイルランド発のユニークな社会教育プログラム「ブラストビート」を、日本の10代を対象に広め、若者の「生きる力」「探究心」「自己肯定感」を育むことを目指します。

プログラムの具体的内容としては、高校生など10人ほどが、社長、経理、企画、広報やウェブサイト制作、営業等の役割がある会社に摸したチームを立ち上げ、企業ビジョンの設定、イベントの企画から運営すべてに挑戦する中で、たくさんの『成功体験』と『失敗体験』を積み、成長できる場をつくります。

また、イベントで得た収益をNPOなどに寄付することがプログラムに組み込まれているため、NPOとの接点もでき、「社会に貢献する」ことが体感できます。

ブラストビートプログラムでは、その現場において、大学生や社会人の『メンター』が関わることで、メンター自身も学び、成長する機会を持ちながら、ゆくゆくは、社会を変革していける人材、「チャレンジする人材」を輩出し続けていくこと、? 『変わる、ジブン。 変える、ヨノナカ。』? を団体としてのミッションとして活動を進めています。
代表者 松浦貴昌(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
プログラムのパッケージング支援/個人会員・助成団体等のファンドレイジング支援/PR活動・企業等との連携・パートナーシップづくり/全国展開に向けたスケールアウトの支援
URL http://blastbeat.jp/
特定非営利活動法人 ブラストビート

特定非営利活動法人 コレクティブハウジング社


ゆるやかにつながりながら暮らす“コレクティブハウジング”を推進しています。

〜あなたは、隣にどんな人が住んでいるのか、知っていますか? 地域の人とかかわって暮らしていますか?〜

コレクティブハウジングは、既成の家族、福祉、住宅の概念にとらわれず、人と人との新しいかかわり方をつくりながら、より自由に、楽しく、安心安全に住み続ける暮らし方です。

個人の自由やプライバシーが守られた独立した住居と共に、生活の一部を共同化したり、共用スペースを持つことにより、経済的で合理的な生活と、物理的・精神的に豊かで安らぎのある住環境を、居住者自身の主体的取り組みによってつくりあげていきます。

2001年のNPO認証以来、これまでに5つのプロジェクトを世に生み出してきました。

こういった住まい方は、現代の急速な少子・高齢化、家族形態の変化、暮らし方の多様化などが進む時代の中で大きな意味を持つと考えています。

個人や個々の家族が孤立し、相互扶助機能が低下した生活環境を、我々NPOはコレクティブハウジングを推進することにより再生し、多様な暮らし方・生き方を受け止められる住環境づくり、安心安全なまちづくりを行っていきます。
代表者 影山知明(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
シェアする暮らしのポータルサイト企画支援/ファイナンス各領域の専門家のナレッジ、人材ネットワークの提供/事務局の安定的な稼働への助言
URL http://www.chc.or.jp/
特定非営利活動法人 コレクティブハウジング社

認定NPO法人難民支援協会(JAR) / 公益社団法人難民起業サポートファンド(旧 一般社団法人難民マイクロファイナンス)


難民のためのマイクロファイナンスと起業サポート

“難民”と言うと、遠い国の出来事のように思われていますが、実は、日本にも難民は来ています。年に百人を越える人々が、 日本政府に難民認定を申請しています。そしてその数は近年大幅に増加しています。彼らはそれぞれの国の迫害から逃れてきたはずなのに、日本で生きていくには、難民申請などの法的な問題に始まり、言葉の壁や、住居や就労など、多くの困難に直面しなければなりません。そんな彼らの困難を少しでも減らすために、1999年認定NPO法人難民支援協会(JAR)は設立されました。

そして2010年、JARでは、難民のためのマイクロファイナンス・起業サポート事業を立ち上げることとなりました。難民自身の自立と生活の安定化を促進し、近年の”難民”という言葉の使われ方に象徴される「重荷」といったイメージから、すばらしい可能性を持った「人財」としての転換を図りたいと考えています。また、難民の起業精神=ベンチャースピリッツが、日本に暮らすさまざなま人びとや日本社会に活力をもたらすようなモデルともなることも目指します。
代表者 石川えり(難民支援協会 代表理事)
吉山昌(公益社団法人難民起業サポートファンド 代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
経営戦略の立案。マイクロファイナンス機関設立。資金調達、広報のサポート。融資審査体制の整備。融資を受ける難民のための起業経営支援。
URL http://www.refugee.or.jp/
http://espre.org/
認定NPO法人難民支援協会(JAR) / 一般社団法人難民マイクロファイナンス

ケアプロ株式会社


ワンコイン健診の挑戦 〜生活習慣病予防と医療費削減のために〜

我が国において、生活習慣病の治療費は医療費の約3割、そして生活習慣病が日本人の死因の約7割を占めている現代において、予防医療は国家的課題。

しかし、「健康診断」の未受診率は約4割であり、未受診の多くは「面倒」「費用が高い」「機会がない」という理由で、主婦やフリーター、自営業者に多く見られます。

そのような社会課題を背景に、ケアプロが立ち上げたのが、血糖値や総コレステロール、中性脂肪などを500円でセルフチェックする「ワンコイン健診」です。未受診の理由をカバーできるよう、予約不要で、保険証がなくても安価に検査が行え、結果もその場ですぐに知ることが出来できます。

若者や買い物の主婦などで賑わう「中野ブロードウェイ」の一角でのお店の開業を皮切りに、パチンコ店など、健診未受診者が多く存在する場所に500カ所以上出張展開しています。

サービス開始から2年で、利用者は4万人を超え、生活習慣病予防や医療費削減などを解決し得るモデルとしてメディア、産業界、医療関係者、国、自治体などから、注目を集めています。
代表者 川添高志(代表取締役)
SVP東京による
サポートの内容
1.市場調査。2.展開戦略/事業計画策定。3.内部体制構築。4.財務計画・経理管理。5.Webを中心としたPR施策。
URL http://carepro.co.jp/
ケアプロ株式会社

株式会社プラスリジョン


障害を“ある”から“ない”へ変える挑戦

わたしたちの国には700万人(平成18年統計)を越す障害のある人が存在し、彼らの自立・社会参加が課題です。わたしたちは、障害は個人に属するものではなく、環境との接点にあるという認識のもと、障害特性を把握し、環境をかえることで、障害を“ある”から“ない”へかえる挑戦をしています。

オーガニック調味料「オニオン・キャラメリゼ」は発達障害のある人の障害特性を強みにいかす製造現場を整備しモデル化したものです。環境整備のみならず、規格外農産物の仕入から出荷まで多くの人と連携し成り立つモデルです。

社名プラスリジョンには、常に「加える(プラス:plus)」のは「融合(リジョン:ligion)」の視点で社会課題の解決を目指すという活動方針を込めました。福祉事業所や民間企業、研究者、多様な方と課題解決に挑戦しています。

小さな一歩、小さな会社でも、連携・融合のスタイルで大きな社会課題が解決できるということを実現させたいと思います。
代表者 福井佑実子(代表取締役)
SVP東京による
サポートの内容
経営戦略・事業計画の作成および推進支援/成功モデルのパッケージ化支援/複数事業所展開の準備支援/商品開発支援
URL http://www.plusligion.com/
株式会社プラスリジョン

特定非営利活動法人 NPOカタリバ


誰もが将来に希望を持てるような社会を作るために
?NPOカタリバは全国の高校生に「キャリア教育」を実施します―

現在の若年者に関して、ニート・フリーター問題をはじめ、学習意欲の低下、所得格差などによる教育格差、早期離職者の増加など、様々な問題が発生しています。このような問題の背景には、青少年のキャリア観の欠如によって、未来へのビジョンを持つことができていない現状があると考えられます。

そこで、NPOカタリバは、社会に出る前の世代である高校生に対して、社会参加・キャリア形成意欲への動機付けを支援することで、この課題の抜本的な解決に取り組んでいます。NPOカタリバは、大学生ボランティア3800名を抱え、東京都、神奈川県で、年間80校の高等学校に、授業枠の中で、出張授業『カタリ場』を行っています。

1回の授業につき、20〜60名のボランティアを派遣し、250名程度の高校生に、動機付けキャリア教育プログラムを実施しています。

NPOカタリバは、すべての高校における教育カリキュラムの中に、カタリバプログラムが導入される状態を目指しています。それにより、高校生にとっては、現状の学校教育では得られないキャリア観の形成の機会となり、主体性的にチャレンジをする原動力となります。

日本での、高校への進学率の割合は、98%と高い水準です。高校生にアプローチをかけ、それを全国的に広めることは、ゆくゆくは、あまねく日本人がカタリバプログラムを受けた経験を持ち、社会全体を変えてゆくという夢のような話も、ただの「夢物語」で終わるとは言い切れないと、私たちは高い志を持っています。
代表者 今村久美(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
内部管理体制の構築/高校企画事業のデータ分析/大学事業体制の確立/企業事業体制の確立/ファンドレイジング事業の確立/認定NPO取得支援/全国展開への戦略コンサル/全国展開モデルの確立及び始動
URL http://www.katariba.net/
特定非営利活動法人 NPOカタリバ

特定非営利活動法人 ガイア・イニシアティブ


ガイア・ヴィレッジ/ソーラーランタンプロジェクト

太陽光発電を利用して、世界で16億人が住む無電化村に“あかり”を灯そうとするソーラーランタンプロジェクトに取り組んでいます。2008年にインドからスタートし、将来は全世界へ拡大していきたいと考えています。現在は無電化村にソーラーパネルと充電ステーションを設置(寄付)し、そこで充電したランタン50 個を村人に貸し出す(有料)という仕組みを展開しています。ソーラーランタンは一般家庭、学校、商店、宿泊施設等、村の各所で使われます。

当団体は、「ガイア・ヴィレッジ」構想を提唱しており、ソーラーランタンプロジェクトをその第一歩と位置付けています。日本や現地(インド)の政府・自治体・企業と連携し、無電化村に住む人々にサステナブルなインフラやライフスタイル、教育を届けるプラットフォームとなることを目指しています。今後はソーラーランタン以外の技術・製品等を開拓し、プロジェクトに追加していく予定です。ガイア・ヴィレッジの実現には、「インフラ(ハードウェア)の充実」だけでなく、「教育」と「コミュニティの誇り」も必要と考えています。その一環として、現地を知る人材を一人でも多く増やすために、2009年9月から現地スタディツアーも行います。
代表者 野中ともよ(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
事業モデルの検討/研究機関・企業・政府機関などの紹介/現地調査/マーケティングツール作成/サポーターコミュニティ形成・勉強会企画 等
URL http://www.gaiainitiative.org/
特定非営利活動法人 ガイア・イニシアティブ

特定非営利活動法人 イージェイネット


女性医師と全ての医療従事者が働きやすい病院づくりから市民のための豊かな医療を実現

社会問題となっている「医療崩壊」の原因のひとつに、男女等しく過酷な労働環境からの病院勤務医の離職による医師不足があります。特に女性医師は激務と子育てが重なった場合、家庭と仕事の両立ができなくなり、働き盛りに離職せざるをえなくなります。女性医師の割合が4割と増加する現在、この厳しい現実は医師不足に拍車をかけています。

「NPO法人イージェイネット」では、女性医師・看護婦・女性職員を含む、すべての医療従事者にとって働きやすい病院を評価・認証する活動を通して、より働きやすい病院環境を整え、優秀で意欲も高い医師・医療従事者が病院に集まり、市民が安心して医療を受けられる社会を目指します。2014年6月1日時点で21の病院が認証を受けています。
代表者 瀧野敏子(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
既存事業に関する調査・評価 /事業の再設計・発展戦略策定 /広報活動・ブランディング活動 /人脈紹介などネットワーク作り /イベント実施支援
URL http://ejnet.jp
特定非営利活動法人 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会

みやじ豚株式会社 / NPO法人農家のこせがれネットワーク


一次産業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にする!

日本の一次産業に構造変革を起こし、みんなでよりよい農を作っていこうと、「農家のこせがれネットワーク」を立ち上げ、「都会で暮らしながら実家の 農家を応援しよう!」をコンセプトに農業イノベーションを起こして、農業を継ぐ子倅(こせがれ)の 増加・創出を目的としたプロジェクトを進めています。

東京でのサラリーマン経験を経て実家の養豚業を継がれた宮治勇輔さんのネットワークやノウハウも活かし、農家のこせがれビジネスパーソン、全国の若手農業者、意識が高い消費者が集まるネットワークを立ち上げ、21世紀の農業を支える新たな仕組みを作り始めています。
代表者 宮治勇輔(代表取締役社長)
SVP東京による
サポートの内容
マーケティング活動(商品開発・PR・販売)/広報活動(ウェブ構築・コンテンツ作成) /団体設立、ビジネススキーム等についてのアドバイス・意見交換 /財務計画作成 /人脈紹介などネットワーク作り
URL http://www.miyajibuta.com/
みやじ豚株式会社

特定非営利活動法人 ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド


日本の地域と世界の若者で「キャンパス」コラボレーション
地域に元気を取り戻し、地球市民へ

「日本の地域を世界の若者が集まる『キャンパス』にする。」

本来は、魅力あふれる日本の地域が、自信を失いかけています。
そこに、世界各地から数十名の若者が約2か月の「ツアー」として各地域を回り、地域の志ある住民たちが企画した教育・学習プログラムを体験します。日本の各地の住民たちがそれぞれに工夫した、わが町の特徴を活かしたプログラムの、企画立案から実施までを支援。世界の若者との交流を通じて、自分たちの価値の再発見、誇りや自立・自律心を育む機会を創っています。

これを通じて、参加する世界の若者たちも、日本の様々な側面や深みと出会い、母国に戻った時には多様性を楽しみ、自立した個人となる。そんな地球市民の育成を目指しています。
代表者 西村紀公(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
プログラム全体のコンテンツ充実/各地域実行委員会のマニュアル作成/広報力の強化(Webサイト制作)/財務強化・安定化(助成金獲得、財務モデル構築など)/組織・人材強化
URL http://www.worldcampus.net/
特定非営利活動法人 ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド

特定非営利活動法人 マドレボニータ


日本母子保健の死角、「産後の母体」の精神的・身体的な美と健康の増進を目指して

日本の母子保健は、出産前の段階では母体のヘルスケアに力が入れられていますが、産後については乳児のみに焦点が移ってしまいます。適切な休息とリハビリが必要となる母親のメンタル面、身体面でのケアはまったくの死角となっています。

マドレボニータ(スペイン語で「美しい母」)代表の吉岡マコさんは自身の産後経験を通じてこの状況を知り、運動生理学の知識をもとに「産後のボディケア&フィットネス」のプログラムを作成、1998年より教室を始めました。現在、教育を受けた10名を超えるインストラクターが同プログラムの教室を開催しています。インストラクター制度の拡充と産後母体ケアの必要性についての啓蒙活動を通じて、すべての妊婦が公費で母子手帳を受け取るように、すべての産後の女性が公費で産後リハビリに取り組める環境の実現を目指しています。
代表者 吉岡マコ(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
NPO法人化の支援/オフィシャルサイトの開設支援/インストラクター認定制度の整備支援/プログラムの商標登録支援/システム支援
URL http://www.madrebonita.com/
特定非営利活動法人 マドレボニータ

特定非営利活動法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター


日本手話と日本語のバイリンガル、ろう文化と聴文化のバイカルチュアルな教育の提供

皆さんは手話(日本手話)が日本語や諸外国語と並列な、独自の体系を持った言語であることをご存知でしょうか?現在日本のろう教育は手話を教育言語として使用せず、発声と読唇を中心に日本語を教える「聴覚口話法」を中心としてきました。しかし、聴覚を持たない子供がこの方法で母語として日本語を身につけることは非常に困難であり、その一方で手話はろう者にとり自然に母語となりうる言語であることがわかっています。

「NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)」は、ろう児が日本手話を母語として身につけた上で、第2言語として書記日本語を学ぶろうのフリースクール「龍の子学園」を運営して来ました。2007年3月、東京都が申請主体となる特区申請が研究開発校という形で認められ、BBEDが学校法人の設立へと準備を進め、2008年4月から学校法人「明晴学園」が運営する私立学校「明晴学園 小学部・幼稚部」としてスタートしています。
代表者 米内山明宏(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
設立資金のファンドレイジングの支援/財務計画の立案支援/教育機材の寄贈/教材作成のためのサポート
URL http://www.bbed.org/index.html
特定非営利活動法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター

特定非営利活動法人 フローレンス


地域の力で病児保育をサポート

こどもの熱や軽い病気の時に、安心して預けられる場所が圧倒的に少ないという「病児保育問題」は、子育てと仕事の両立に挑戦する方にとって大きな問題です。NPO法人フローレンスは、そのような問題に対して誰もが仕事、子育て、そして自己実現の両立に挑戦できる社会を目指して活動しています。医師、看護士との連携や、地域の方の助け合いが、協力なバックアップ体制とマンツーマンの安心ケアを実現し、病児保育をサポートしています。
代表者 駒崎弘樹(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
経営戦略・財務コンサル/プレスリリース講座/ネットワーク提供(企業のボランティア先認定団体への登録、シニア団体への紹介、NPOリスクマネジメントへの訪問、弁護士紹介/レスキュー隊インタビュー/マニュアル作成支援
URL http://www.florence.or.jp/
特定非営利活動法人 フローレンス

特定非営利活動法人 多文化共生センター東京


東京に住む外国人の子どものための多言語での生活相談や医療相談

東京は外国籍の人々が日本一多く在住する地域です。その数は現在約30万人(外国人登録者数)、国際結婚も増えています。しかし、意外にその実態や動向はつかめておらず、自治体における対応もまちまちといった状況です。

多文化共生センター東京は、生活者としての外国人が直面する課題、特に「子ども」と「ことば」の二つのテーマに注目し、外国籍児童の日本語・教科の学習支援や外国人の子育て支援など共生のための具体的な活動に、関係分野の専門家から社会人・学生のボランティアとともに取り組んでいます。
代表者 王慧槿(代表理事)
SVP東京による
サポートの内容
事業方針などについての意見交換/外国人の進学ガイダンス実施時のサポート/たぶんかフリースクール(外国人のこどもに学習機会を提供するサービス)の講師サポート/事業方針の検討に際して、財務計画作成、体制構築の支援/広報活動支援(媒体選択に関するアドバイスなど)
URL http://www.tabunka.or.jp/
特定非営利活動法人 多文化共生センター東京