メッセージ / 代表理事

メッセージ / 代表理事 2018-07-01T12:51:14+00:00

SVP東京を創設した際に、パートナーたちが創業の想いを込めてメッセージを作成しました。SVP東京の想いとして、定款に掲載しています。

ふつうに大事だと思えるものを、ふつうに大事にできる世の中に

安心して子どもを育てられること、土や水とともに暮らしがあること、
歴史を感じ、未来を感じられること、みなが笑顔であること、
時間の流れがおだやかであること、人を信じられること
──お金は大事。GDPも大事。
ただ、そのためにすべてを犠牲にしていいとは思わない。
世の中の価値を複線的に。複々線的に。そしてそれらの価値が循環するように。
幸せの総和をふくらませたい。

いい目をした個人が増えること

元気な個人が増えること。
流されることなく、自分の判断で行動できる個人が増えること。
起業家精神をもった個人が増えること。
ポジティブな感化を周囲に及ぼせるような、いい目をした個人が増えること。

 思いやりの社会に

自分自身が大事なように、あなたの目の前にいる人も大事なひとにちがいない。
職業や性別、年齢や見かけ、背負っている歴史や、生きている今のちがいを超えて。

代表理事

現代表理事(2017年~)

藤村 隆

Takashi Fujimura

大学院在籍時にASEEDJAPANでにてNPOバンクの全国ネットワークの支援、立ち上げに関わる。日本IBM入社後、ソリューションセールスとして大手金融機関様を担当。並行して2011年からSVP東京にパートナーとして参加し、NPO法人難民支援協会の協働チームでにてリードパートナーを務める。2012年日本IBMプロボノプロジェクトでにてTeach For Japanを支援。その後、SVP東京に事業統括として参画。2017年6月からよりSVP東京代表理事。難民起業サポートファンド理事。ETIC.社会起業塾 外部コーディネーターも務める。

2代目代表理事(2011年~2017年)

岡本 拓也

Okamoto Takuya

1977年大阪府生まれ。学生時代に大学を一年休学し、バックパックで世界を回る。たまたま訪れたバングラデシュにてマイクロクレジットと出会ったことが、今に繋がる原点。公認会計士として企業の再生やベンチャー支援を経て、2011年からより社会的事業への投資と協働を行うSVPソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の代表に就任。2017年5月末に6年務めた代表理事を退任し、グローバル本部であるSVP Internationalの経営ボードを務める。また認定NPOカタリバの常務理事兼事務局長として同法人の変革と第二創業を推進し、在任5年半で事業・組織規模ともに10倍となる成長を牽引。現在は理事として社外役員の立場から経営のガバナンスに参画。その他、経産省や内閣府の委員を歴任しKIT虎ノ門大学院客員教授も務めるとともに、経営者仲間と共に設立したソーシャルマネジメントLLCにてリーダーたちのコミュニティを創っている。趣味は、旅、キックボクシング、サーフィン。仕事も遊びも好き。

ファウンダー 兼 初代代表(2003年~2011年)

井上 英之

Hideyuki Inoue

1971年都生まれ。慶応義塾大学卒業後、ジョージワシントン大学大学院に進学(パブリックマネジメント専攻)。ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)を経て、NPO法人ETIC.に参画。2001年からより日本初の若手向けソーシャルベンチャー・プランコンテスト「STYLE」を開催するなど、国内の社会起業家育成・輩出に取り組む。2003年、ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP)東京を設立。2005年からより慶応大学SFCでにて「社会起業論」などの、実務と理論を合わせた授業群を開発。2009年、世界経済フォーラム「Young Global Leader」に選出。2012~14年、日本財団国際フェローとして、米国スタンフォード大学、クレアモント大学院大学に客員研究員として滞在した。近年は、マインドフルネスとソーシャルイノベーションを組み合わせたリーダーシップ開発に取り組む。現在、一般社団法人 INNO-Lab International 共同代表、慶應義塾大学大学院 特別招聘准教授。